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コスメ強化で女ゴコロつかめ コンビニ各社、品ぞろえ拡充

コンビニエンスストア各社が、女性用化粧品(コスメ)の販売強化に乗り出している。男性客の比率が高いコンビニにあって、コスメは女性の来店動機をうながす貴重な商材。オリジナル商品の開発や品ぞろえ拡充で"女ゴコロ"に訴えかけ、固定客増加を狙う。

 俳優のチャン・グンソクにアイドルグループのKARA-。韓国スターたちの看板でにぎわうコスメ売り場を展開するのは、今年度から韓国の人気化粧品ブランドを取り扱うサークルKサンクス。10月からは人気ブランド「NATURE REPUBLIC」を追加、3ブランド体制に拡充した。

 3ブランドはいずれも「韓国に行く日本人旅行客の多くがお土産で購入するブランド」(担当者)で、日本国内ではほとんど手に入らなかったという。韓国コスメの発売後、女性化粧品部門の売り上げは急伸し、4月からの半年間は前年同期比約9%増となった。現在24アイテムだが、今後も取扱品目を増やす計画。

 主婦層を中心にコンビニの女性客比率は増えており、各社とも自主企画のコスメ商品をメーン化粧品として使ってもらおうとアピールする。

 セブン-イレブンは10月、化粧品大手のコーセーと共同開発した、30代以上の女性を主要ターゲットにした「潤肌粋(じゅんきすい)」の品ぞろえを一新した。コンビニで一般的だった少量サイズから、ドラッグストア並みのサイズや「詰め替え用」も品ぞろえに追加した。同ブランドを緊急補完的な存在から、普段使いのアイテムへと脱皮させる狙いだ。

 ファミリーマートは9月、カネボウグループと共同開発した「MFC」シリーズに、マスカラなど9品目を追加、約60品目にした。MFCは10~30代をターゲットに01年から展開するコンビニコスメの先駆け。担当者は「コスメは同一ブランドで統一する女性が多い。品ぞろえが広がればメーンで使ってもらえる」と話している。

 

コンビニコスメは、本当にありがたいよ!!

地方では、ドラッグストアも遅くまで営業していなかったりするので、
コンビニでスキンケアからリップまですべて揃うのはうれしいよね。

急なお泊りの誘いだって大丈夫だよ~ん!

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